【business】自分のドメインの作り方

●ドメインとは
 私が保有しているドメインは次の2つです。

 fivestar.com
 ochorios1994.com

自分のサイトの名前であり住所・家のようなものです。 

●ドメインをつくるメリット
(1)信頼を得られる
(2)SEO(検索エンジン最適化)に強い
(3)URLが短い 

●ドメインを取得してブログで稼ぐ
 メリットから分かるように、ブログでアフィリエイトをしたり広告収入を得る場合には断然有利な条件になります。

●会社を設立したら会社のドメインを作る
 事業をお行うにはやはり自社の信頼できるサイトが必要不可欠です。
 名刺に記載するメールアドレスやホームページが独自の名前をつけられます。

●どうやって作るのか?
 安く簡単にドメインを作ることができます。
 サーバーやメールアドレスも一緒に作成できます。
 詳しい内容は以下のサイトを参考にしてみてください。

名前は早いも勝ちです。

自分が欲しい名前がすでに登録されていないかどうか確認してみましょう。

【business紹介】副業で会社を設立する方法

会社設立を考えています。
そのような人が増えていると聞きます。

●今の会社を辞めずに会社を作れるのか?
 法律上問題ないのか?  
  >問題ないそうです。
 所属している会社が副業を認めているか?  
  >認めていない会社が多いので確認しましょう。
  >最近は副業を認める会社が増えています。

会社設立については
以下のサイトで資料を請求することができます。
会員登録も無料なので詳しい情報をゲットしましょう!

スマートフォンで会社設立の準備ができてしまいます。
会社に必要な印鑑のセットなどもここで揃えられます。

【Business】インダストリアル IoT の今とこれから

インダストリアルIoT(以下 IIoT)について書きます。
実はコラムの依頼をいただいた時には、インダストリアルIoTなんて聞いたことがありませんでした。

よくよく調べてみたら自分が進めている「製造IoT」のことでもあり、製造業以外の産業、例えば農業やサービス業など産業全般のIoTのことでした。製造IoTがどうやら一番進んでいるようなので、内容は製造IoTのお話しになっています。 是非参考にしてください。

i-Common ビジネスコラム
「インダストリアルIoT(IIoT)とは何か?」
https://i-common.jp/column/corporation/industrial_iot/

●IoTって何?
 ”Internet of Things” モノのインターネットと訳します。
これは、身の回りのあらゆるモノがインターネットに繋がるということです。

パソコンや携帯電話がインターネットに繋がっているのはもはや当たり間瀬の世界です。使う人が何を見て何を入力したのかが全てインターネットに繋がって、その情報を使ってビジネスが生まれています。

インダストリアルIoTとは、今後一部の生活や仕事だけではなく、工場や農場、病院、道路、お店など今まで以上に産業上のあらゆる情報がインターネットに繋がるということを示します。

インターネットに情報が繋がるということは、その情報を活用して様々なサービスやビジネスが生まれます。「ビッグデータ」とか「データ活用」というキーワードを聞いたことがあると思いますが、まさにそのことです。

IoTはとかくデータを取得するところが注目されがちですが、肝心なのはインターネットに繋げた後のことです。
繋がった情報を価値あるサービスとして提供する仕組みが最も需要なポイントです。それを多くの企業や個人が今必死で考えています。

なぜならば、それは未だかつ出ないビジネスチャンスであり、ひとびとがより豊かに暮らしたり、社会の課題・問題を解決できるかもしれないからです。

もちろん、私もここでそれをやろうとしている一人です。

【Business】IoT時代の”PLM”の重要な役割

PLM (Product Lifecycle Management)について書きます。

IoTとかデジタル化とかPLMと何が関係あるの?
そもそもPLMって何? PDMと違うの?

そんな疑問にお答えしたいと思います。

PLM関連でもコラムを執筆しています。
参考にしてください

i-Common ビジネスコラム
「IoT時代に変革が求められるPLM」
https://i-common.jp/column/corporation/iot_plm/

●PLMとは
 最初はPDM(Product Data Management)という言葉がありました。
 訳すと「製品情報の管理」
 設計業務の効率化を目的としたデータの一元管理の仕組みです。
 
 それが、製品ライフサイクルの管理に拡大したものがPLMです。
 商品企画段階、試作段階から商品化された後の生産の準備(生産ラインの設計、構築や材料・部品の手配と発注など、ライフサイクルの初期段階での情報を管理するものです。その段階では設計変更やそれに伴う部品の変更、原価の管理などを行うのが大きな目的です。その履歴を残してくれるのも昨日としてはかかせません。

 次にその商品が生産中止、販売中止になり、サービス保守の対応の段階に移ります。それと同時に後継機種へのバトンタッチを行ったりあします。後継機種を企画・設計する段階で現行機種の様々な情報は非常に参考になるはずです。

●PLMとBOMの役割
 PDMは設計業務の生産性向上という役割がありましたが、PLMは設計部門だけではなく、製造、販売、保守・サービスと関係部門に対して情報サービスを行う視点が入ってきます。

●IoTとPLMってどういう関係なのか
 IoTでは例えば工場の設備から情報を自動取得しています。
 取得した情報とPLMシステムに入っている情報を比較すると品質チェックになったり、過去の品質不良の情報から製造上の注意点などを製造現場にタイムリーに提供することも可能です。受注から生産・販売までの全てのプロセスでデータが繋がり連携できると、今までできなかった自動化や管理体系が実現可能になってくるのです。

さらに、PLMはプロセスのEnd to Endだけではなく、製品ライフサイクルのEnd to Endの情報を管理し活用をダイナミックに行うことで、会社の仕組みそのものを劇的に改善することが可能なのです。

【Business】”5S”についての深いはなし

”5S” について以前から関わってきました。

2020年7月にコラムの執筆依頼がありこちらに掲載されいます。
こちらも参考にしてください。

i-Common ビジネスコラム
「製造業における5S」
https://i-common.jp/column/corporation/5s

”5S” は以下の5つのアイテムの頭文字(ローマ字)”S”を取ったものです。
(1)整理(Seiri)
   必要なものと不要なものを区別すること

(2)整頓(Seiton)
   必要なものを使いやすいように配置すること

(3)清掃(Seisou)
   ゴミが落ちていないなど汚れの無い状態にすること

(4)清潔(Seiketsu)
   汚れの無い状態を維持すること

(5)躾(Shitsuke)
   上記を習慣付けること

ポイントは、
「どう解釈するか」
「徹底的に実践できるか」 
です。

例えば、工場を例にとりましょう。
私が考える一番よくない例は次に示すようなものです。

工場長が部下に「うちは5Sができていないから、5Sをちゃんとしなさい」とだけ指示する。当たり前のことなんだから勉強してやるように。

これはうまくいきません。

工場のミッションは、材料・部品を購入して加工という付加価値をつけるプロセスを経て商品として供給責任を果たすことです。そのために工場長は製造コストの低減、品質改善、納期遵守など多くの指示をしています。
上記のような5Sの指示をするとその優先度は下がってしまいます。
なぜなら、5Sをしなくても工場の機能は止まらないからです。

では、なぜ5Sをするのでしょうか?
5Sをすると何が良くなるのか?  

 答えは「全て」です。

(1)生産性  :ムダが無くなり余計なコストがかかりません
(2)品質   :作るモノも安定してよい品質になります
(3)安全   :怪我をする要素がなくなります
(4)人材育成 :取り組んだ人にノウハウが蓄積されていきます

5Sの目的を達成するためにはどのように活動をすればよいのでしょうか。
まず、ポイントで記した5Sの「解釈」です。
解釈はそれぞれの現場にあった解釈が必要で、そこにはトップの強い意志が非常に重要になります。

例えば以下のように解釈(例)をつけ加えてみました。

(1)整理(Seiri)
   必要なものと不要なものを区別すること

  • 今必要のないものは手元におかないでしまっておく。
  • 今日使うものだけを作業場に用意する
  • 不要なものには印と期限をつけて期限いないに排除する
  • 動きのムダをみつけて無くす
  • 転記作業のようなムダな業務を改善する
  • 情報システム上の不要な操作を無くす

(2)整頓(Seiton)
   必要なものを使いやすいように配置すること

  • 必要なものが必要な時にすぐ取り出せるようにする
  • 肩が動かない範囲に組立に使う部品を配置する
  • 工具を必ず種類ごとに間違わず片付ける(格納場所に名前をつける)
  • 通路にはものをおかない
  • 垂直平行に置く
  • 知りたい情報をすぐに取り出せるような仕組みをつくる

(3)清掃(Seisou)
   ゴミが落ちていないなど汚れの無い状態にすること

  • 毎日設備の汚れを落とす
  • 加工のくずを加工するごとに捨てる
  • 不要なメールの削除
  • 窓を毎日拭く

(4)清潔(Seiketsu)
   汚れの無い状態を維持すること

  • 汚れの原因を突き止めて対策する
  • 汚れたら目立つような床にする
  • 自動清掃機能をつける

(5)躾(Shitsuke)
   上記を習慣付けること

  • 清潔な状態が維持されるよう責任者とルールを決めてルールを守るよう指導する
  • ルールを守れない場合の罰則を決める
  • もっとよくするためにはどうすればよいか考える習慣をつける
  • 決まった時間に5S点検やミーティングを行う
  • コンテストを行う
  • 他のグループの良い事例を取り入れす

まとめ

”5S” はトップの推進する強い意志と対象現場に合った解釈を行い、担当者の自主性を重視した進め方で行いましょう。
目指すは徹底的なムダの排除、機能の追求、自主性と人材育成です。

【雑記】決済の仕組み 一旦消滅

WordPressの有料プランをキャンセルして、mixhostでレンタルサーバを契約したら、Wordpressの色々なオプションが使えなくなってしまいました。

結局WordPressの有料オプションにもうしこまなければならないのでしょうか。

うーん、難しい



この後、mixhostの契約を解除して、WordPressの有料契約に申し込みました。

【雑記】mixhostに変更

mixhostがお勧めだという記事を読んだので、最初の契約(WordPressの有料プラン)をキャンセルしてmixhostに変更しました。

そして・・・

10/1 やっぱりmixhostは解約しました。Wordpressだけで全て完結するのであればしばらくはそれで勉強しようと思います。

どこに何を頼めばよいのか、いまひとつわからないままブログのサイト運営を始めています。

【雑記】WordPressで決済の仕組み(寄付)がこんな簡単につくれちゃうの?

たままたブログを投稿しようと思って機能を調べていたら「寄付」というアイテムがあったので、恐る恐る登録を行い有効化してみました。下のフォームが標準で用意されていて画面の手順に従って進めると私の口座に選択or指定の金額が振り込まれます。
厳密にいうと手数料を引かれた額が振り込まれます。

1回のみ
毎月
毎年

一度だけ寄付する

毎月寄付する

毎年寄付する

金額を選択

¥500
¥1,500
¥10,000
¥500
¥1,500
¥10,000
¥500
¥1,500
¥10,000

またはカスタム金額を入力

¥

寄付していただきありがとうございます。

寄付していただきありがとうございます。

寄付していただきありがとうございます。

寄付月単位で寄付する年単位で寄付する

はじめ、試しに自分で寄付してみようと思ったらうまくいきませんでした。
反映まで時間がかかるのか? それとも何か登録・設定が間違っているのか・・・ 
試行錯誤していると・・・

iPhoneから自分のカード番号を入れてやってみたらできました!
すごい! 自分で自分に寄付 500円
「初の売上おめでとうございます」とメールが来ました。
本当に簡単にこんな機能が実装できるなんてすごいです。

このサイトで決済できるようにする(=商品の売買)はまだ考えていなかったのですが、WordPressのブログ編集の機能に標準オプションとして用意されているので簡単に作成することができました。

オンライン決済のサービスサイト

https://stripe.com/jp

【雑記】WordPress 試行錯誤中

2020年9月28日にドメインを取得してWordpressでサイトのデザインなどを始めました。まだわからないことが多く使いこなすまで時間がかかりそうです。

内容の投稿を地道に増やしつつ、デザインも使いやすくしていきたいと思います。